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日常のリズム

一級建築士試験とアナログゲーム等の日記ブログ。

【一級建築士】【学科】ウラ指導の学科本試験検証講習会に参加してきました

一級建築士 学科

昨日、今日と教育的ウラ指導主催の一級建築士学科本試験の検証講習会(大阪)に参加してきました。
昨日は計画、環境・設備、法規。今日は構造、施工です。
僕は学科は合格しましたが、本試験で初めて目の当たりにした問題について、試験本番で、それまでに修行し高めてきた「上手な解き方」をちゃんと実践できていたのか?まぐれで正解したりしたのか?新出問題で考えてもわからない時、ねちっこく正答枝を選べていたのか?等を今回の講習会で確認する事で、自分の「勉強のやり方」が正しかったのかを確かめたかったのです。自分の選んだ道が正しかったのかを。
ここまでして、自分を実験台にする学科試験勉強はひとまず完成。あとは製図で、自分の道を見つけられるかです。

 

また、自分の法規の解き方のプロセスを講師の方から紹介していただきました。講師の方から、解き方が素晴らしいと絶賛していただいてかなり嬉しかったです。頑張った甲斐があります。
法規で「安定して」25点以上を取る為の細かい作戦が功を奏したかなと思います。
一日目終了後は、過去の合格者の方も合流して近くの居酒屋で講師・参加者で懇親会。初期のウラ指導の話も聞けて楽しかった!講師の方々が話してみるとめちゃくちゃフランクで面白い。行って良かったです。

学科試験本番を経験して、過去問のマスターの他にもう一つ大事な考え方がある事がわかったのですが、ペンギンさんの過去の記事で「本番対応力」という言葉が出てきます。製図でも要求される力ですが、学科でも、初めて見る問題に対しどのように立ち向かうか、という観点がある事を意識しておく必要があります。
応用力とも言えると思います。

全くわからない問題に出くわしても、上手な解き方を駆使して、四つの選択肢からいかに正解だと思う一つを選ぶか、それが合否を決める事もあるかもしれない。

過去の記事

http://blog.livedoor.jp/ura410/archives/53109825.html