読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日常のリズム

一級建築士試験とアナログゲーム等の日記ブログ。

【一級建築士】設計製図の試験 受験性がどう考えたかアンケート

一級建築士

こんにちは、nichijoです。

一級建築士設計製図試験は謎の多い試験です。

試験会場で答案用紙は全て試験元が回収し、手元にはエスキス用紙と本試験課題文しか残りません。

そのまま悶々とした日々を過ごし、12月15日に合格者の発表があります。

そこでわかるのは、合格したか、してないかだけです。

受験者には4つのランクがつけられ、合格はランク1のみです。その他のランク、ランク2~4は全て不合格です。ランク2~4は、どの程度の能力が不足しているかというぐらいしかわからず、何が原因で不合格になったかが公開されないので、そういうところが謎な試験です。

 

本番から合格発表までは何もすることが無いのか?

実はそんな事は無く、むしろ試験後の記憶が鮮明なうちに、再現図を起こします。

そして、「ユーザープランニング」に参加しましょう。

「ユーザープランニング」とは、こちら↓

ura410 (ウラシドウ) 物語:一級建築士製図試験,お疲れさまでした - livedoor Blog(ブログ)

つまり、インターネット上の再現図面展です。

 

上記リンクの「教育的ウラ指導」さんの設計製図戦略は、全てこのユーザープランニングで集めた受験生の答案を徹底的に分析した結果から、本試験を合格するために必要最低限な能力を身に付ける指導をされています。

(この「必要最低限な能力」というのが製図試験勉強においては、結構重要な考え方だと思います。)

私もいろいろな一級建築士受験指導のサイトや学校を検証した結果、ウラ指導さんの指導方針に惹かれて、ついていくことに決めています。

(なぜウラ指導さんが良かったかは、また別の記事にしますね。)

 

本日は、そんな製図試験本番で、受験生たちがどのように考えたのかをアンケートとして集計するイベントがありましたので、さっそく回答してみました。

アンケートの主旨は以下の記事を参照。

ura410 (ウラシドウ) 物語:【製図】他の受験生たちに聞きたい!「本番中,どう考えたの?」アンケート - livedoor Blog(ブログ)

※アンケートはユーザープランニングに再現図を提出し、参加していないと回答することや、アンケート結果を見る事はできません。

 

合格発表後は、ユーザープランニングに展示されているすべての答案について、ランクが公開され、「どんな図面が合格プランなのか」がわかるようになります。

また、年明けの1月頃にはこれらの内容を検証した「ユープラ検証会」も東京・大阪で開催されます。

 

こんな感じで、製図試験は受けたら終わりではないのです。むしろ、不合格になってしまった場合に次どうするかを考えるのは、この期間が勝負だという事です。

 

この事実を知っているか知らないかは、とても大きなことだと思います。

ちなみに、大手資格学校ではこんなことは一切行いません。試験が終わったら全く関わることがないのです。試験後が大事なのですがね。