日常のリズム

一級建築士試験に挑戦しています。学科:H27よりS学院で二年コースで通学中、ネット上で上手な勉強法に出会い、H28初受験で合格。しかし、製図:H28ランク3⇒H29ランク3。H30角番となりました。自分の中にあるものをアウトプットする場として。

ユープラ検証会(大阪地区)を終えて

今日は大寒波がくるとの事でニュースになっていましたが、ここは雪は降っておらず、雨模様です。

昨日一昨日、土日はウラ指導さんのユープラ検証会(大阪地区)に参加してきました。

二日間を通して、ペンギンさんが東京から呼んでいただいた合格者の方に、多くのアドバイスをいただきました。

 

昨年の自分は、過去問からの課題文の読み取り方、プランニング方法やエスキス方法を、ウラ指導さんの直接指導塾に入ることで一から勉強し直し、一通り力がついているような気になっていました。

しかし、真の意味で自分の力にはなっておらず、製図試験本番のあの日、僕は実力を発揮できませんでした。制限時間に追われ、課題文の特定の条件や、自分が解釈した条件、その一部に飛びつき、間違った割り切りを行い、強引にプランをまとめてしまいました。

 

思えば、試験中、自分がやっているプランニングはおそらくおかしいのではないか、という感情が常につきまとっているのを覚えています。

 

自分の学科試験の合格の秘訣は、学校の講座が二年目にさしかかる今の時期、ウラ指導さんの勉強理論を知ったことで、自分自身の失敗する癖と向き合い、出題者の意図を問題文から丁寧に読み取ろうとする「能動的に自分で考え、問題を解決しようとする意思」にあったと感じています。

資格学校に入れば、自動的に合格する力が身につくと考え、安易に通学を決定してしまった三年前の自分から、脱却したことが勝因だったのです。

 

昨年の自分は、製図(建築設計)を行う事が初めてであるという事を理由に、塾に通っていることで一定の満足感を得ていただけのように今は思います。ある意味、三年前の自分と変わらない部分がそこにありました。それでは、真の意味で教わってきたことは自分の力にならない。いざ、所見の課題を目の当たりにしたとき、自分はいつも通り教わってきたことを、アウトプットできなかった。

 

「北側に客室を向けた」「L型にしてさえいれば、分散配置してさえいれば」という事だけで、昨年の試験を総評するのは間違っている。とペンギンさんはブログ等で言っていましたが、検証会を終えて、その意味がわかりました。

同時に、課題文作成者は本当に頭が良い。凄い問題を作るものだなあと何故か関心しました。

僕は、客室を6室北に向けました。その結果に至るまでの思考回路がありますが、検証会の講義や合格者の発表を聴きながら、自分が何故そのような思考に至ったか、それまでの勉強はどの程度のものだったのか、考えていました。

やはり練習量が足りていないというシンプルな結果が出てきました。

 

合格者のアドバイスを受けて、ようやく自分でも気づけなかった、もう一つ上にいける考え方に気づくことができました。

 

実は、合格者の方が、僕の存在を既に知っていたことに驚きました。

昨年、ブログの中に自分が登場した時の記事の話をしてくださり、大変参考になった。あの考え方は感動した、と嬉しい言葉をいただきました。

自分の再現答案とエスキスを見ていただき、ここまでできていれば、実力は十分で、次は必ず合格できると言っていただきました。

このレベルを維持したまま、試験本番を想定した練習を考えます。

 

今年も直接指導塾で新たな仲間と共に、自分をさらに向上させるべく、今日からもう一度。頑張ります。

 

まずは初回の塾までに、過去問の研究を始める事と、できれば昨年の本試験課題をもう一度解き直して、ペンギンさんに見せる!までやりたい。

もう一度。

nichijoです。

久しぶりの更新。

昨年 平成29年の一級建築士 設計製図の試験は、残念ながらまたランク3となり不合格となってしまいました。

Twitterでもいろんな人にアドバイスをもらったのですが、今の自分が合格に値しない状態だということを目の前に突きつけられた気がしました。

不合格が分かった直後はなぜか、敗因がはっきりしていたと思えて、そんなに落ち込まなかったんですが、試験の見解情報を集め、過去の合格者から話を聞いて行くにつれ、どんどん気持ちが落ち込んでいきました。

 

 

合格する人は、シンプルにまとめ、シンプルに考えると良く聞きます。また、素直に課題文と向き合えとも言われました。

正直、今の自分にはそれらの意味がわからない。でも自分には合格できる判断力が身についていないという事実は明確であって、何を信じて進めば良いのかわからなくなりました。

本試験の課題文は、基本に忠実に、ベーシックなプランで無難にまとめさえすれば合格できるとも教わりました。

難易度は、ウラ指導の後半戦課題で言うと第一・第二課題レベルだと何度も聞いてきました。

その真意を、昨年は全く理解しようとしてなかったかもしれない。

 

もう一度、頑張ります。

まずは不合格原因をもう一度見直す。

来週末、ユープラ検証会で新展開を迎えよう。

【一級建築士】建基法施行令129条の2の5第1項第七号 配管設備の構造【建築実務】

建築確認申請の指摘訂正で、防火区画貫通をする配管の構造を示す資料に不備があるとの事で、ちょっと読みにくいこの条文について再確認も兼ねてまとめ。

建築設備士にも出てそうなので、将来の自分の為に。

 

令129条の2の5第1項第七号は難易度易しめの定番問題として法規にもよく出てる。

実務でも建築確認申請でゴリゴリ出てくるので、重要度が高いってわけだな。

以下条文の抜粋。

 

(給水、排水その他の配管設備の設置及び構造)
第百二十九条の二の五  建築物に設ける給水、排水その他の配管設備の設置及び構造は、次に定めるところによらなければならない。
 
 給水管、配電管その他の管が、第百十二条第十五項の準耐火構造の防火区画、第百十三条第一項の防火壁、第百十四条第一項の界壁、同条第二項の間仕切壁又は同条第三項若しくは第四項の隔壁(以下この号において「防火区画等」という。)を貫通する場合においては、これらの管の構造は、次のイからハまでのいずれかに適合するものとすること。ただし、一時間準耐火基準に適合する準耐火構造の床若しくは壁又は特定防火設備で建築物の他の部分と区画されたパイプシャフト、パイプダクトその他これらに類するものの中にある部分については、この限りでない。
 
 給水管、配電管その他の管の貫通する部分及び当該貫通する部分からそれぞれ両側に一メートル以内の距離にある部分不燃材料で造ること。
 
 給水管、配電管その他の管の外径が、当該管の用途、材質その他の事項に応じて国土交通大臣が定める数値未満であること
 
 防火区画等を貫通する管に通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後二十分間第百十二条第一項から第四項まで【面積区画】、同条第五項(同条第六項の規定により床面積の合計二百平方メートル以内ごとに区画する場合又は同条第七項の規定により床面積の合計五百平方メートル以内ごとに区画する場合に限る。)【高層区画】、同条第八項(同条第六項の規定により床面積の合計二百平方メートル以内ごとに区画する場合又は同条第七項の規定により床面積の合計五百平方メートル以内ごとに区画する場合に限る。)【竪穴区画】若しくは同条第十三項の規定【異種用途区画】による準耐火構造の床若しくは壁又は第百十三条第一項の防火壁にあつては一時間第百十四条第一項の界壁、同条第二項の間仕切壁又は同条第三項若しくは第四項の隔壁にあつては四十五分間防火区画等の加熱側の反対側に火炎を出す原因となる亀裂その他の損傷を生じないものとして、国土交通大臣の認定を受けたものであること。
 
【整理】
防火区画(112条15項)
防火壁(113条第1項)
界壁(114条1項)
防火上主要な間仕切壁(114条2項)
隔壁(114条3項,4項)
 
を貫通する給水管、電線管等の構造を次のイ~ハのいずれかとする。
イ 貫通部分両側1m以内を不燃材料(鋼管等)とする。
ロ 配管の外径を、平12建設省告示1422号の表に掲げる数値未満とする。
ハ 国土交通大臣認定工法による防火区画等一定時間遮炎性能とする。(耐火部材の認定番号を記載する)
 
ちなみに、七号(ハ)の最後の文章は令107条第1項第三号の内容と同じ「遮炎性」が要求されている。
配管自体が火災で損壊して区画の外に炎を出さないよう、一定時間耐える構造とせよ、ということか。
ハの文章は言ってる事は大したことないが、括弧の組み方が特に読みにくい。試験本番では読んでる暇などない。
ここは、条文のストーリーを頭に入れて覚えてしまうべき。
 
過去問を見てみると、
 
20063
22081
給水管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合においては、当該管と準耐火構造の防火区画とのすき間をモルタルその他の不燃材料で埋めなければならない。
→正 令129条の2の5第1項第七号イによる構造である。
 
25084
共同住宅の用途に供する建築物について、給水管、配電管その他の管が準耐火構造の壁による防火区画を貫通することとなったので、当該管と防火区画とのすき間を準不燃材料で埋めた。
→誤 令129条の2の5第1項第七号イによる構造とせねばならず、区画貫通部分の構造は準不燃材料で造ることはできない。
 
問題文のフォーカスポイントはどこだろうか。拾うべきキーワードを丁寧に選び、瞬時に、令129条の2の5第1項第七号の話か!となれば大きな時間稼ぎとなる。
 
また、「遮炎性」がフォーカスポイントとなった問題は以下。
 
20025
屋内において発生する通常の火災による火熱が加えられた場合に、耐火構造及び準耐火構造の耐力壁である外壁は、いずれも同じ時間、屋外に火炎を出す原因となるき裂その他の損傷を生じないものであることが求められる。
→誤 
 「屋外に火炎を出す原因となるき裂…」という部分から、「遮炎性」に関する話だとわかり、令107条(耐火性能に関する技術的基準)第1項第三号により「耐力壁である外壁」は1時間、
令107条の2(準耐火性能に関する技術的基準)第1項第三号により「耐力壁である外壁」は45分間(この条文には「耐力壁」の言葉が書いてないので注意)、とあるので、文中「いずれも同じ時間」ではないので誤り。
 
 
上記の問題は、いずれも★1★2となっている(僕は総合資格の問題集しか持ってません)為、正答率50%以上の「取りこぼし」問題になる。
確実に正答し、かつできるだけ法令集は見ないようにしたい。この程度なら覚えちゃえばいける。

【一級建築士】【製図】塾⑤反省点

昨日は大阪での直接指導塾 5回目。もう半分終わってしまった。

通信添削第2課題のエスキスタイムトライアルを行ったが、ウツワとボリュームチェックの内容をまだ理解できていない。

反省点等をまとめる。

 

4/9(日)塾⑤
・添削②エスキスタイムトライアル
・国語②指摘受け

エスキス反省点
・プログラム図
 通用口の設定:保育所玄関が専用であることから通用口を保育所専用で設ける「必要がある」と解釈してしまった。結果として、保育所部門と他の部門を完全に切り分ける計画をする意識でAPZ以降をおこなっている。なおかつ「この考え方が多数派なのかどうか」という事は全く意識できていない。

思考の手順として、
①建物全体の通用口として最低1箇所要るな。←まず「通用口は2箇所要るな」というスタートは危険
②「保育所玄関は外部から直接アプローチできる」とあるが、他の部分を読んでも「保育所部門」が建物から切り離される明確な根拠が無い。
保育所部門に職員の「更衣する場所」が明記されていない。→共用・管理部門に職員更衣室がある(ただし特記事項には「保育士」とは書いていない)
④共用・管理部門と保育所部門を管理ローカで繋ぐことは間違いではない(一つの可能性として許容できる)。

「通用口を共用としても良いのかどうか」
→共用とした場合、履き替え線を設ければ保育所部門調理室までの動線が確保でき、管理ローカの割合も少なく済みそう。建物の管理アプローチが一つだけで済むのでSPとの配置計画もより容易になる。
「通用口を分離する必要があるのかどうか」
→分離した場合、建物のアプローチが増えること自体に計画が難しくなる要素だという事を理解できていない。通用口+履き替え線+ローカという要素が保育所部門の利用者ボリュームを食い潰してしまう。(1階に保育所部門を収めようとすると窮屈になるのはよくわかっているのに。)

・落としどころの設定が適当である
他の人の設定をとりあえずパクッてでもいいので、引き出しを増やす。
丁寧に要素を洗い出す。
適当である=意識付けができていない。検討すべき事項はきっちり書き出す。

・ウツワの検討が適当である
やり方を忘れている、時間が迫っているという理由で適当にやりすぎ。
建物のウツワ形状はこの手順で、きっちり検討せねばならない。後述するVC、コマプランに多大な影響を与える。
ウツワ検討の手順をもう一度丁寧に復習し、実践の際手間取らない準備をしていないだけ。論外である。

・ボリュームチェックとコマプランのスタート時の関係:コマ数で出したボリュームの意味
断面図で各階のウツワとボリュームチェックで出したコマ数を検討する図を描いているが、数字の持つ意味を勘違いしている。

ボリュームチェックの手順
①面積ヨミ
②建物全体の床面積合計算出
③ターゲット中間値を②の合計で割る=ローカ係数
④面積ヨミ数値を階振り、各階の床面積合計算出
⑤ローカ係数を各階床面積に掛け、コマ数を出す
⑥1階のボリュームがウツワに入っているか検討
⑦2,3階のボリュームバランスが適切か検討
⑧各階の各部門ごとにローカ係数を掛けてコマ数を出す(このコマ数で各階、陣取り合戦。)
コマプランの手順
①各階のコマ数で建物のウツワを整形に取る(建物の各階の骨格:大枠がここで決まる)
②VC⑧で出した各部門のコマ(各部門を大きな部屋とみなすとイメージしやすい)で各階のウツワの中で陣取り合戦する(アプローチ・コア・ローカも配置する)

【一級建築士】考慮したこと・配慮したこと

設計製図の試験でやたらと出てくる

「配慮したこと」

「考慮したこと」

 

どう違うのか。

辞書で確認。

 

三省堂 大辞林によると、

 

「考慮」(名)スル

判断・行動の前に、いろいろな要素を考え合わせること。思いめぐらすこと。考え。

「-を払う」「-に入れる」「相手の立場を-する」

〔類義の語に「思慮」があるが、「思慮」はある物事について個人的にあれこれと思いめぐらす意を表す。それに対して「考慮」は人や組織が物事を判断する際にさまざまな要素を考え合わせる意を表す〕

 

「配慮」(名)スル

心をくばること。他人や他の事のために気をつかうこと。

「相手の立場を-する」「-が足りない」

 

はあ。なるほど。

似てるようで、文字に込められた意味が全然違います。

 

今はH27の過去問の研究をしているのですが、計画の要点の設問を改めて読んでみると、文末は全て「考慮したこと」となっています。

つまり「どんな事を考えて計画しましたか」って事を訊いているわけだ。

微妙に違う単語ですが、これが「配慮」になるとニュアンスが変わってくるし、答え方もちょっと変わる。

今まで機械的に「~~に配慮した。」って回答してたけどちょっと違うよなあ。

設問は「考慮したこと」と訊いてきているのだ。

 

【追記①】

H27本試験課題文に

Ⅰ.設計条件 3.その他の施設等

(2)送迎用福祉車両等が利用する「車寄せ」をデイサービス利用者の動線に考慮して適切に設ける。

 

とある。

・・・・・うん?ここは文脈を考えると「配慮」なのでは・・・。

 

【追記②】

Ⅰ.設計条件 2.建築物 (3)要求室には、

建築物全体に係る特記事項として

・レストラン及びギャラリーについては、商店街との連続性を配慮するとともに、エントランスホールからの動線を考慮した計画とする

 

とある。わざわざ使い分けているので、試験元なりの問題作成における何らかの「想い=試験元の想定する模範解答例(がある説)」があるのかも・・・。

【一級建築士】建築物省エネ法 ポイントまとめ(作成中)

ついに今週土曜日4月1日から完全施行になる「建築物省エネ法」。

実務でも知っておかないといけないことが多いので個人的に勉強として、条文中重要なところだけまとめます。

建築基準法第6条の建築確認申請とも連動します。部分的に条文が「建築基準関係規定」に含まれることになるからです。

ということで、H29学科試験にも出題が予想されます。

 

以下、随時追記予定。

 

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律 ポイントまとめ

(170330作成)

(170403更新:「床面積」の定義)

 

◎用語の定義

「建築等」(法6条1項)

→以下に該当する行為をいう。

①築物の建築(新築、増築若しくは改築をいう)

②建築物の修繕若しくは模様替

③建築物への空気調和設備等の設置

④建築物に設けた空気調和設備等の改修

 

「空気調和設備等」(法2条二号、令1条1項各号)

→建築物に設ける以下の建築設備。

①空気調和設備

②空気調和設備その他の機械換気設備

③照明設備

④給湯設備

⑤昇降機

 

「特定建築行為」(法11条1項)

→①特定建築物の新築(規模関係なく)

特定建築物の増築若しくは改築(規模:床面積の合計300㎡以上であるものに限る)

特定建築物」以外の建築物の増築(非住宅部分の増築の規模:床面積の合計300㎡以上であって、増築後において「特定建築物」となる場合(要するに規模が2,000㎡以上になる場合)に限る。)

 

特定建築物(同項)

「非住宅部分」の規模が「エネルギー消費性能(法2条一号)」の確保を特に図る必要がある大規模なものとして政令で定める規模(令第4条1項:床面積2,000㎡」以上である建築物。

 

床面積(令4条1項) 

ここでいう「床面積」は「内部に間仕切壁又は戸を有しない階又はその一部であって、その床面積に対する常時外気に解放された開口部の面積の合計の割合が20分の1以上であるものの床面積」除いた部分を示す

 

「住宅部分」(同項)

居住の為に継続的に使用する室その他の政令(同法施行令第3条一号~三号)で定める建築物の部分。

令第3条(住宅部分)

一号:居間、食事室、寝室その他の居住のために継続的に使用する室

二号:台所、浴室、便所、洗面所、廊下、玄関、階段、物置その他これらに類する建築物の部分であって、居住者の専用に供するもの

三号:集会室、娯楽室、浴室、便所、洗面所、廊下、玄関、階段、昇降機、倉庫、自動車車庫、自転車駐車場、管理人室、機械室その他これらに類する建築物の部分であって、居住者の共用に供するもの

 

「非住宅部分」(同項)

→「住宅部分」以外の建築物の部分。

 

 

以下書きかけ

第三章 建築主が講ずべき措置

第一節 特定建築物の建築主の基準適合義務等(第11条~第18条)

第二節 一定規模以上の建築物のエネルギー消費性能の確保に関するその他の措置

第19条(建築物の建築に関する届出等)

【一級建築士】H29試験日程

久しぶりの投稿。

先日、平成29年一級建築士試験の日程が試験元より発表されましたね。

平成29年一級建築士試験 受験申込情報 建築技術教育普及センターホームページ

学科の試験   7月23日(日)

設計製図の試験 10月8日(日)

合格発表    12月21日(日)(予定)

 

うむ。日々成長しているのは感じている。問題はまだまだいっぱいあるが・・・

今年で終わらせるぞ。

 

来月から受験申込始まるからね、それは忘れないようにしないとね。